北星学園大学・北星学園大学短期大学部

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本学の海外協定校である、米国・ルイス&クラーク大学より、国際交流を担当されているBlythe Knottさんが本学を訪問されました。

ルイス&クラーク大学は1965年より協定を結んでいる本学で最も長い関係を持つ大学です。
同大学は札幌市の姉妹都市の一つであるオレゴン州ポートランド市にあり、札幌市の大学として本学が初めて海外の大学を協定を結んだ大学としても知られており、今年で60周年という節目をを迎えます。

なお、本学の国際交流の全体像については、こちらからご覧ください。

今後も北星学園大学は「国際性」の促進に努めていきたいと考えています。

▲右から Ms. Blythe Knott, Director, Overseas & Off-Campus Programs, Lewis & Clark College、片岡 徹 国際教育センター長(文学部心理・応用コミュニケーション学科教授)

社会福祉学部 心理学科 眞嶋 良全 教授へのインタビューが、4月17日のHTB「イチオシ!」で放送されます。

眞嶋教授は、昨今増加する詐欺被害についてコメントする予定です。

日本私立大学協会の機関紙である「教育学術新聞」(令和7年3月26日 第2999号)に、経済学部 共通部門の 吉岡 亮 教授と沢谷 佑輔 准教授による授業への取り組みが掲載されました。

今回の特集では、本学をはじめとする3大学が実施する「ユニバーサルデザインの授業事例」が紹介されました。
アナログな手法を意図的に取り入れる吉岡教授の「日本語表現Ⅰ」と、ICTツールを積極的に活用した沢谷准教授の「英語Ⅰ」が、学生からの高い満足度を得ていること、また、能力や意欲を問わず継続的な学びと成果をあげるためになされている工夫などについても紹介されています。

記事の詳細は画像をクリックしてご覧ください。

              ▲教育学術新聞 2025年3月26日 第2999号

社会福祉学部 社会福祉学科 安部 雅仁 教授のコメントが、4月9日の札幌テレビ放送「どさんこワイド719」で放送されました。

2025年は団塊の世代が75歳となり、国の人口の5人に1人が後期高齢者となります。医療・介護の需要は伸びる一方で、少子高齢化による影響で介護業界の人材不足「2025年問題」が現実のものとなっています。

番組では苦境に立たされている訪問介護現場の様子を紹介し、安部教授は今後必要とされる対策についてコメントしています。

ニュースの動画は こちらからご覧いただけます(安部教授のコメントは、5:55 と 9:02 付近から始まります)。

北星オリジナルスパークリングワイン「+sparkle(スパークル)」につきまして、2024年春頃の完成を予定しておりましたが、より味わい豊かに・高品質に仕上げるため発酵期間を延ばし、完成時期を延期しておりました。大変お待たせしてしまい、申し訳ございません。

このたび4月12日(土)に学生と教職員が10Rワイナリーを訪問し、醸造家のブルース・ガットラヴさんご指導のもと、デゴルジュマン(澱抜き)を行いました。

まもなく完成です。どうぞお楽しみに!

<関連リンク>
・60周年記念オリジナルワインプロジェクト

2024年度北星学園賞

2025年04月14日

2024年度 北星学園賞 受賞者をご紹介いたします。

★「北星学園賞」について
北星学園の生徒・学生・院生又は学生等を構成員として各学校によって設立及び活動を認められた団体で、本学園の栄誉として認められるものについて、「建学の精神」に基づき表彰します。

北星学園賞

  • 受 賞 者:大学 経済学部 経営情報学科 林 秀彦ゼミナール(野菜生活チーム)
  • 受賞理由:「地域創生☆政策アイディアコンテスト2024」(主催:内閣府地方創生推進室、共催:経済産業省)にて「北海道経済産業局長賞」を受賞しました。「長沼町の観光活性化施策案日帰り農業体験のご提案」という題で提案したアイディアは高い評価をいただき、地域創生に大きく貢献するものとして認められました。

▲北海道経済産業局長賞表彰式(2024年12月4日)

▲2024年度 卒業・修了礼拝での受賞の様子

文学部 山本 範子 教授が、共著による中国語の教科書と筆名の立原 透耶 名義で翻訳を手掛けた書籍が出版されました。


書名:インタラクティブで中国語 -互动汉语初级(4月1日発売)

互いに学び、互いに話し、使える中国語を手にしよう

本書は初めて中国語を学ぶ人を対象に、週2 回の授業により1年間で学び終えることを想定しています。「インタラクティブ」という書名の通り、本書の特徴は教員と学習者、さらには学習者同士が互いにやり取りをしながら学んでいく点にあります。第1 〜 2 課で発音を学び、第3 〜12 課は会話と文法にフォーカスした内容が展開されます。イラストを活用したスピーキング練習や、基本文型の習得、リスニング、筆記練習、場面に即した会話を通じて、中国語を「使える」状態に導きます。各課のイラストを拡大したカード集も提供できます。授業中カードを使ってペアで会話練習すると効果的です。日本語を介さずに中国語を自然に発話できるよう工夫されています。
※朝日出版社HPより


書名:宇宙墓碑  現代中国SFアンソロジー(4月9日発売)

 

名うての中国SF紹介者が選ぶ、現代中国SFを代表する作品たち

幼い頃、私は火星の北極冠で、黒く光る四角い石碑の数々を見た。それは宇宙で死んだ飛行士たちの墓碑だった――星々に建つ墓碑に魅せられた男を描く韓松による表題作、火星からの帰省ラッシュをコミカルに描いた馬伯庸(マー・ボーヨン)の「大衝運(だいしょううん)」、ゾンビになった青年が恋人を守ろうと奮闘するさまを叙情たっぷりに描く阿缺(アーチュエ)「彼岸花」など、腕利きのアンソロジストが選び抜いた12篇を収録。無限の想像力が煌めく中国SFアンソロジー
※早川書房 HPより

書籍についての詳細は朝日出版社HP早川書房 HPをご覧ください。

本学と北海道テレビ放送株式会社(以下HTB 本社:札幌市中央区)は、このたび人材育成や地域活性化に資する情報発信等について連携するため包括連携協定を締結することとなりました。

これまで、経済学科の授業「メディアと社会」における講師の招請などでHTBと協力してきました。
4月15日(火)に実施する調印式では、学生が司会進行を務めるほか、演舞同好会とHTB のマスコットキャラクター「onちゃん」による「onちゃんおはようたいそう」も披露する予定です。

お誘いあわせのうえ、ぜひご参加ください。

◆調印式
【日時】4月15日(火)14:00~
【場所】北星学園大学(北海道札幌市厚別区大谷地西2-3-1)1階 50周年記念ホール

文学部 心理・応用コミュニケーション学科 大島寿美子教授へのインタビュー記事が、Web制作やSEOコンサルティング事業などを行う ナレッジアート合同会社 のインタビューページに掲載されました。

「『がんの語り』が生む共感と学び—患者の体験を社会へ伝える意義」と題された今回のインタビューでは、大島教授が理事長を務める NPO法人 キャンサーサポート北海道 の活動が、がん患者の方やその家族をはじめ、医療従事者にもたらす意義と効果のほか、今後の課題と展望についてもお話されています。

記事はこちらからご覧いただけます。

▲ナレッジアート合同会社インタビューページより