北星学園大学・北星学園大学短期大学部

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「Hokkaido Study Abroad Program」は北海道教育委員会の事業で、道立高校等の生徒が道内大学で英語による大学講義の体験やワークショップなどを大学の留学生と一緒に行う疑似留学を通して北海道のグローバル人材育成に資するものです。これまで、北海学園大学、北海道大学、北海道教育大学函館校で実施されてきましたが、今年初めて北星学園大学でも 7月7日(月)に北海道内各地の道立高校生30名を迎えて実施しました。

国際教育に力を入れてきた北星学園大学らしく、原則All Englishで行われました。この形態は北海道大学と北星学園大学のみとなります。
プログラムでは、英文学科ロバート・トムソン准教授によるワークショップ形式の講義、留学生との交流、北星大生による留学経験の発表と質疑応答などを行いました。また、本学文学部英文学科の卒業生で、在学中にカナダの協定校に留学経験がある北海道伊達開来高等学校英語教諭の太田和樹先生が、英語でのファシリテーションや講義を担当し、留学がキャリアに繋がって活用されている様子を間近で見せて下さいました。

冒頭の挨拶で、「留学で大事なことは、その国を理解すること以上に『人』を理解すること」とのお言葉を頂きました。 終日ほぼ英語で展開された様々なグループワークを通して、当日初めて出会った別の高校の生徒や留学生・北星大学生一人一人との出会いが、大きな意味を持って感じられたことと思います。

 

 

<関連リンク>

  • Hokkaido Study Abroad Programのページ
  • 社会福祉学研究科社会福祉学専攻修士課程2年 八戸さんが日本ケアマネジメント学会第24回研究大会にて、修士論文研究の中の「文献研究」を発表し、優秀賞を受賞しました。
    ここで明らかになった仮説について、今後、実証的に検証するために全国調査を実施する準備に入っています。
    全国調査は札幌慈啓会共生(ともいき)助成の研究助成費用を基に行うことが決定しています。

     

    ▲八戸さん ▲八戸さんと指導教員の畑教授

     

    7月8日(火)、本学にて短期大学部英文学科公開講座「変わり続ける世界で、自分らしく挑むために」を開講しました。
    講師としてマーケティングや新規事業、クリエイティブ分野で第一線を走り続ける古川 純氏(株式会社FT&M 代表取締役)をお招きし、不確かな時代に必要な「しなやかな思考」と「挑戦する心」について、豊富な経験と実例を交えてわかりやすくご講演いただきました。

     

    お越しいただいたみなさま、誠にありがとうございました。

    <関連リンク>
    【申込受付終了】7/8(火)短期大学部英文学科公開講座開催のお知らせ

    2年次を対象としたキャリア教育科目「職業と人生」において、本学卒業生12名を講師としてお招きしました。
    ご参加いただいた卒業生には、企業に就職して活躍されている方をはじめ、起業された方、DJなど声の仕事に携わっている方、さらには教師として教育現場に立たれている方など、幅広い分野で活躍されている方々がいらっしゃいました。
    講義では、在学中の学生生活や就職活動の体験、現在の職業に至るまでのキャリアパスについて具体的に語っていただきました。また、在学生からの質問にも丁寧に応じてくださり、社会に出ることへの不安や悩みに寄り添いながら、温かく力強いアドバイスをいただきました。
    在学生にとって非常に有意義で刺激的な学びの機会となりました。
    卒業生との強いネットワークを活かし、今後も実践的で多様なキャリア教育に取り組んでまいります。

     

     

     

     

     

     

    本学経済学部 経済学科 藤井 康平 専任講師が、毎日新聞出版発行の週刊エコノミストにコラムを寄稿しています。

    藤井専任講師は「学者が斬る 視点争点」という見開き2ページのコーナーを、月1度・5カ月にわたって担当します。

    連載初回の7月1日・8日合併号では、「増加する地域の『再エネトラブル』」というタイトルで、専門である環境経済学・環境政策論の観点から、政府の掲げる2050年のカーボンニュートラル(脱炭素実現)の推進によって増加する再エネトラブルと、再エネ推進と規制で揺れる立地自治体のジレンマについて論じています。

    なお、オンライン版はこちらからご覧いただけます(一部有料)。

    ▲週刊エコノミスト(7月1日・8日合併号)


    <関連リンク>
    ・研究者Story 藤井 康平先生(北星学園大学 受験生Web)

    第1回札幌地区父母懇談会を6/28(土)に本学にて開催しました。当日は88組123名の在学生保護者の皆さまが出席してくださいました。

    今年度は各プログラムの前に学生食堂で昼食を召し上がっていただき、学科教員との個人面談や就職支援課員との就職相談のほか、キャンパスツアーや各種相談(修学・学費・奨学金等)を行いました。

    ▲1組15分程度の個別面談の様子

    ▲お子様の成績資料等を基に学科の教員と面談していただきました。

    ▲就職支援課での個別面談の様子。

    ▲キャンパスツアーでの様子(図書館)

    ▲面談前に昼食を召し上がっていただきました。

    (大学会館3階 学生食堂)

     
    今年度これから開催する父母懇談会は、下表のとおりです。旭川、北見、帯広、釧路、函館、苫小牧でも開催いたしますので、お近くにお住まいの保護者の皆さまぜひお越しください。
    地方会場の申込締切日は 7/4(金)となっております。
     

    申込みフォームからお忘れなくお申込みください。

     

    日にち 開催地区 会場 申込締切
    ①8月23日(土) 旭川地区父母懇談会 旭川トーヨーホテル
    旭川市7条通7丁目32-12
    受付終了
    ②8月24日(日) 北見地区父母懇談会 ホテル黒部
    北見市北7条西1丁目
    ③8月30日(土) 帯広地区父母懇談会 ホテルグランテラス帯広
    帯広市西1条南11-2
    ④8月31日(日) 釧路地区父母懇談会 釧路プリンスホテル
    釧路市幸町7丁目1番地
    ⑤9月6日(土) 函館地区父母懇談会 プレミアホテル
    -CABIN PRESIDENT- 函館
    函館市若松町14番10号
    ⑥9月7日(日) 苫小牧地区父母懇談会 グランドホテルニュー王子
    苫小牧市表町4丁目3-1
    ⑦ 11月8日(土) 第2回札幌地区父母懇談会 北星学園大学校舎

    当日のスケジュールの詳細はこちらからご確認ください。

    後援会事務局

    文学部 山本 範子 教授が、筆名の 立原 透耶 名義で 日本経済新聞主催・ 第13回 日経 星 新一 賞 の最終審査を担当します。

    本賞は、ショートショート作品で知られた日本SF界の第一人者である 星 新一 氏 の名を冠し、理系的な発想に基づいたショートショート、および短編小説を公募しています。

    星氏の圧倒的な想像力よって創作された「理系文学」を土俵に、理系的アイデアとその先にある物語を競う賞として、一般部門、ジュニア部門に分けて募集されているほか、人間以外(人工知能等)からの応募も受け付けしています。


    ▲第13回 日経 星 新一賞 HPより

    <関連リンク>

  • 文学部 山本 範子 教授が 国立台湾文学館「2025 臺灣文學基地作家駐村」に選出されました(2025.6.26))
  • 文学部 山本 範子 教授が 華語科幻星雲賞(中国星雲賞)の「星雲十五金盾記念勲章」を授与されました(2024.6.4)
  • 文学部 山本範子教授が華文星雲賞で団体賞、翻訳賞の2部門を受賞しました(2023.1.10)
  • 経済学部 藤井ゼミ4年 古着回収班が古着バザーを開催します。

    昨年12月に開催したバザー後、本学園附属高校とCAPO大谷地で回収した古着の販売がメインになります。

    期間:7月2日(水)~7月3日(木)
    時間:10:00〜16:00
    場所:北広島駅エルフィンパーク交流広場

    期間:7月5日(土)
    時間:13:00〜20:00
    場所:苫小牧市勇払マリーナ(ゆうふつ花火大会での出店)

    すべての商品を購入者の希望する価格で販売します。ぜひ足をお運びください。

    また、7月末には白石まちづくりイベント広場での出展も予定しています。詳細につきましては追ってお知らせいたします。

    ▲前回開催時に回収した古着の一部

    <関連リンク>
    ・北星学園大学 藤井ゼミ4期生 古着回収班

    ・【12/17~20開催】経済学部 藤井ゼミ 古着回収班によるバザーのお知らせ(2024.12.16)

    国立台湾文学館が全世界に向けて公募している滞在型企画「2025 臺灣文學基地作家駐村(2025 台湾文芸基地 ライター・イン・レジデンス)」に、本学文学部 山本 範子 教授が、筆名である立原 透耶として選出されました。

    こちらのプロジェクトは国立台湾文学館 台北支部が、台湾の文学と文化の創造と実験を奨励し、作家、読者、国際的な文学コミュニティとの交流を促進するため各国から作家を選抜・招聘しているものです。

    山本教授は、台湾文学の魅力を発信する場として日本統治時代の官僚宿舎をリノベーションし一般開放されている台湾文学基地内にある歴史的建造物「ミューズガーデン」に来年3月に滞在し、執筆活動のほか読者との交流イベントなど開催する予定です。

    ▲国立台湾文学館 台北分館HPより

    <関連リンク>

  • 「2025年台湾文学基地 ライター・イン・レジデンス招聘セレクション」に選出された作家リスト(国立台湾文学館 台北分館HPニュース・中文)
  • 文学部 山本 範子 教授が 華語科幻星雲賞(中国星雲賞)の「星雲十五金盾記念勲章」を授与されました(2024.6.4)
  • 文学部 山本範子教授が華文星雲賞で団体賞、翻訳賞の2部門を受賞しました(2023.1.10)
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