北星学園大学・北星学園大学短期大学部

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本学卒業生 安達 朗子さんの刊行記念トークイベントの記事が北海道新聞に4月17日掲載されました。

 視覚障害があり、昨年3月に社会福祉学の博士号を取得した札幌市白石区の安達朗子(あきこ)さん(41)が自身の半生をつづった書籍「私の使命 中途失明を越えて」(北海道新聞社)の刊行記念トークイベントが、市中央区の紀伊国屋書店札幌本店で開かれた。障害による困難や差別があっても勉強や研究に励んだ日々やその思いを語った。

内容の詳細は画像をクリックしてご覧ください。


(北海道新聞社許諾D2604-2610-00031249)

本学文学部山本 範子 教授の共著『日韓SF交換日記 あなたの言葉を聞くための対話』(Kaguya Books)が5/1に出版されます。(山本教授は立原透耶の筆名で執筆されています)

日本SF作家クラブと韓国SF作家連帯による共同プロジェクト!
30名以上の作家が参加し、それぞれの作家が抱いている「書きたい」という思いを掘り下げ、SFやフィクションの魅力を分かち合い、時にSFへの問題意識を話し合い、文化を取り巻く社会の状況、両国の歴史、課題を語り合い、未来をまなざす。韓国文学ファンにもおすすめの一冊。

その他の詳細は出版社サイトをご確認ください。
Kaguya Books

 

わたしの「書きたい」を見つめた先で、
あなたと出会った──。

米国フロリダ州のディズニーワールドで有償のインターンシップを経験する「バレンシア国際カレッジプログラム(通称:ディズニー・プログラム)」に、今年は大学英文学科の学生2名が合格しました。合格者は、今年の8月から約半年間のインターンシップを行なうのと同時に、バレンシアカレッジで留学生として学び、様々なビジネス科目の講義を受ける予定です。

【参加学生のコメント】

文学部英文学科2年 川俣さん
 私はもともとディズニーが大好きで、将来は英語を使う職業に就きたいと考えていました。そのときにこのプログラムを見つけ、自分の将来につながるスキルを身につけたいと思い、応募しました。
 一度この一次試験に落ちたものの、諦めず二度目も挑戦し、一次試験に合格。二次試験は、ディズニーのリクルーターとの英語面接でした。自分の参加したいという思いを確実に伝えるために何度も面接練習を行い、絶対に合格するぞという気持ちを持って挑んだ結果、無事合格しました。
 出発までの期間は、ディズニーと留学する大学とのメールのやり取りや、必要な書類の提出を行っています。今は実際に海外で働くことに対して不安の方が大きいですが、このような貴重な体験はほかではできないと思うので、充実した半年間を過ごしたいと思います。

文学部英文学科2年 伊藤さん
 私が本プログラムに参加した理由は、将来、国際線の客室乗務員になるという目標に向けて、接客スキルと語学力を磨きたいと考えたためです。また、他の留学プログラムとは異なり、海外で実際に働きながら実践的なスキルを身につけられる点や、ディズニーワールドで働くことができる貴重な機会である点に魅力を感じ、参加を決意しました。
 参加までの主な流れとしては、まず一次試験として英語力を測るVersant(ヴァーサント)テストを受験します。これに合格すると、名古屋で行われる二次試験に進み、実際にディズニーワールドで働いているキャストの方との英語面接が行われます。この面接に合格すると、プログラムへの参加が決定します。どちらの試験も事前準備がとても重要なため、英語力の向上に努めるとともに、英文科の先生方のサポートを受けながら対策を進めてきました。
 私はこの貴重な機会を得られたことに感謝し、8月からの約半年間で多くのことを吸収し、自分自身の成長につなげていきたいと思います!

<参考リンク>

本学経済学部 今井 慧仁 専任教師が『グローバル資本主義の変容圧力とグローバルサウス──中国経済を中心に』(社会評論社)を3/5に出版されました。


本書は、長年にわたり共同研究を続けてきたSGCIMEによる、グローバル資本主義の展開と変質のもとでますます重要性を高める「グローバル・サウス」、なかでも中国経済に焦点を当てた一連の共同研究の成果である。
(今井慧仁先生は 第3章 デジタル人民元の可能性と近代世界システムの行方 の執筆を担当されております)

その他の詳細は出版社サイトをご確認ください。
社会評論社

 

2026年4月13日に学内カフェ (NORTH STAR CAFE Sarah)がリニューアルオープンしました。
メニューはお弁当や、お惣菜、スイーツなど多岐にわたります。
学内カフェの運営は、生活介護事業として社会福祉法人ゆうゆうが担い、あわせて北星大生アルバイトの雇用も予定しています。
本学公式インスタから動画でもご確認いただけます。

 

North Star Cafe Sarah公式インスタ

4月3日(金)、札幌文化芸術劇場 hitaru(ヒタル)にて2026年度 北星学園大学大学院、北星学園大学の入学式を挙行しました。
式典では、在学生から入学生へ向けて歓迎のことばが送られ、入学生からは誓いのことばがありました。
また、学長や理事長から挨拶があり、一同で讃美歌、学歌を斉唱しました。

当日の入学生、会場の様子の写真を以下に公開しますので、ぜひご覧ください。

■入学生・会場の様子 *画像を横にスライドできます

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新入生のみなさま、ご入学おめでとうございます。
みなさまのキャンパスライフが豊かなものになるよう教職員一同全力でサポートいたします。

2026年3月25日から28日にかけて、学内ボランティア団体「北星学園大学学生支援ネット:北星ネット」のメンバーが能登地震被災地支援ボランティアのために石川県穴水町を訪れました。仮設住宅を訪問したり、お茶会を開催し現地の方々とゲームや歌を通して交流しました。現地の方々に温かく迎えられ、短い時間でしたが元気と励ましを届けることができました。
「北星ネット」は、2011年の東日本大震災をきっかけに誕生した団体です。コロナ禍により活動できない期間がありましたが、2025年度には、能登地震キリスト災害支援会「能登ヘルプ」の協力を得て、被災地でのボランティアを実現することができました。これからも、被災地に心を寄せながら、自分たちに出来ることを考え実践していきます。

※このボランティア活動は、2025年度 公益財団法人スポーツ安全協会 スポーツ普及奨励助成(大学災害ボランティア活動支援)の対象事業です。

 

<(公財)スポーツ安全協会のロゴ・キャラクター>

2026年3月4日~6日、大学間連携共同教育推進事業(UNGL)「学生リーダーズ・スプリングスクール」が京都外国語大学の主催で行われ、北星ピア・サポーター3名が参加しました。
会場は、京都府立ゼミナールハウス「あうる京北」。5大学50名の学生が6班に分かれ、答えが1つとは限らない「正義」をテーマに「なにが正しい行動なのか」を想像力や受容力を用いて自分なりに判断できる力とリーダーシップを学ぶため、グループワークや発表、社会起業家ワークに取り組みました。これらの活動と研修内での振り返りを通じて、リーダーシップを経験し、学びに変える2泊3日のプログラムでした。

 

 

【参加学生のコメント】

北星ピア・サポーター 経済学部 経営情報学科 2年 佐藤 隆太郎さん

今回、「学生リーダーズ・スプリングスクール ~リーダーシップ研修 in 京都~」に参加した目的は、リーダーシップについての理解を深めること、グループワークにおける立ち回り方や在り方を学ぶこと、そして今後に活かせる視点や気づきを得ることでした。
3日間の研修では、初対面のメンバーとグループを組み、さまざまなワークに取り組みました。活動を通して、他者の価値観に触れる機会が多く、自分とは異なる考え方にもそれぞれの正しさがあることを実感しました。また、グループワークの中で、メンバーの発言を引き出したり、考えを言語化する役割を担うことで、自分なりの関わり方を見つけることができました。
さらに、今回の研修を通して、意見の対立との向き合い方についても考えさせられました。これまでは、チームの雰囲気を保つために揉め事を避けることを意識していましたが、より良い成果を生み出すためには、時には意見をぶつけ合うことも必要であると感じました。その中で、相手を尊重しながら意見を交わすことの難しさと、その重要性の両方を学ぶことができました。
研修の最後に行われた振り返りの中では、自分の行動について「リーダー的な動きだった」と評価をいただく一方で、「もう少し自分の意見を優先してもよい」といった助言もいただきました。この経験から、周囲への配慮と自分の意見の発信のバランスを取ることが今後の課題であると感じています。
今回の研修を通して、価値観の違いを受け入れることの重要性や、リーダーシップは一人が担うものではなくチーム全体で発揮されるものであるという理解を深めることができました。今後は、場の雰囲気を大切にしながらも、必要な場面では自分の意見を適切に伝え、より良い議論ができるよう意識していきたいと考えています。

【参加学生のコメント】

北星ピア・サポーター 文学部 英文学科 2年 吉村 颯藍さん

「学生リーダーズ・スプリングスクール ~リーダーシップ研修 in 京都~」に参加した理由は、これまでの自分の活動の中での「リーダーシップとは何か」を見つめ直したいと思ったからです。

これまでは「リーダーシップ」とは、周囲を引っ張ることだという認識があったのですが、自分自身の中で正確に言語化ができていませんでした。そこで、多様な価値観を持つ学生と出会い、実践的に学べる環境に身を置きたいと思い、参加を決意しました。

研修では、グループワークやディベートを通して「リーダーシップ」に対する考え方が大きく変化しました。
周囲を引っ張ることだけが「リーダーシップ」と呼ぶのではなく、チームの目標達成に繋がる影響力のことを指すということを学びました。

また、異なるバックグラウンドを持つ学生との交流も大きな学びとなりました。それぞれが異なる経験や価値観を持っているからこそ、同じテーマに対しても多様な視点が生まれ、自分一人では気づくことのできなかった考え方に触れることができました。時には意見が対立する場面もありましたが、その中で相手を理解しようとする姿勢の大切さを実感しました。

今回の経験を通して、自分自身のリーダーシップの在り方を見つめ直すとともに、「周囲の人と協力しながら価値を生み出すこと」の重要性を強く認識しました。今後は、この研修で得た学びを自身の活動に活かし、周囲の人と信頼関係を築きながら、より良いチームづくりに貢献していきたいと考えています。

2030年に向けて、北星学園大学が目指す姿、大切にしてきた価値を、社会にわかりやすく伝える「北星学園大学ブランドサイト」を公開しました。

<中村学長より>
本学は、2030年に向けて、「『誰かのために』であふれている」というキャッチコピーを発表しました。本ブランドサイトでは、このキャッチコピーに込めた想いを大切にしながら、北星学園大学のいまの姿や日々の歩みを伝えていきます。

本学では、「誰かのために」という想いを大切にしながら、2030年に向けてさまざまな取組みを進めています。2023年度の社会福祉学部の改編を出発点に、学びの質を高める教育改革や学修環境の整備を継続的に展開しています。2026年度には国際学部の新設、2027年度からは全学科のカリキュラム改編、情報科学部(仮称・設置構想中)の新設が予定されているほか、社会や地域のニーズをとらえた学びについても、検討を進めています。

本ブランドサイトは、順次、内容を充実させていきます。
今後の本学の取組みや活動に、ぜひご注目ください。

▶「北星学園大学ブランドサイト」

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