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2026年04月20日
本学卒業生 安達 朗子さんの刊行記念トークイベントの記事が北海道新聞に4月17日掲載されました。
視覚障害があり、昨年3月に社会福祉学の博士号を取得した札幌市白石区の安達朗子(あきこ)さん(41)が自身の半生をつづった書籍「私の使命 中途失明を越えて」(北海道新聞社)の刊行記念トークイベントが、市中央区の紀伊国屋書店札幌本店で開かれた。障害による困難や差別があっても勉強や研究に励んだ日々やその思いを語った。
内容の詳細は画像をクリックしてご覧ください。
2026年04月20日
本学文学部山本 範子 教授の共著『日韓SF交換日記 あなたの言葉を聞くための対話』(Kaguya Books)が5/1に出版されます。(山本教授は立原透耶の筆名で執筆されています)
日本SF作家クラブと韓国SF作家連帯による共同プロジェクト!
30名以上の作家が参加し、それぞれの作家が抱いている「書きたい」という思いを掘り下げ、SFやフィクションの魅力を分かち合い、時にSFへの問題意識を話し合い、文化を取り巻く社会の状況、両国の歴史、課題を語り合い、未来をまなざす。韓国文学ファンにもおすすめの一冊。
その他の詳細は出版社サイトをご確認ください。
Kaguya Books
2026年04月17日
米国フロリダ州のディズニーワールドで有償のインターンシップを経験する「バレンシア国際カレッジプログラム(通称:ディズニー・プログラム)」に、今年は大学英文学科の学生2名が合格しました。合格者は、今年の8月から約半年間のインターンシップを行なうのと同時に、バレンシアカレッジで留学生として学び、様々なビジネス科目の講義を受ける予定です。

<参考リンク>
2026年04月17日
本学経済学部 今井 慧仁 専任教師が『グローバル資本主義の変容圧力とグローバルサウス──中国経済を中心に』(社会評論社)を3/5に出版されました。
本書は、長年にわたり共同研究を続けてきたSGCIMEによる、グローバル資本主義の展開と変質のもとでますます重要性を高める「グローバル・サウス」、なかでも中国経済に焦点を当てた一連の共同研究の成果である。
(今井慧仁先生は 第3章 デジタル人民元の可能性と近代世界システムの行方 の執筆を担当されております)
その他の詳細は出版社サイトをご確認ください。
社会評論社
2026年04月16日
2026年4月13日に学内カフェ (NORTH STAR CAFE Sarah)がリニューアルオープンしました。
メニューはお弁当や、お惣菜、スイーツなど多岐にわたります。
学内カフェの運営は、生活介護事業として社会福祉法人ゆうゆうが担い、あわせて北星大生アルバイトの雇用も予定しています。
本学公式インスタから動画でもご確認いただけます。
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2026年04月13日
4月3日(金)、札幌文化芸術劇場 hitaru(ヒタル)にて2026年度 北星学園大学大学院、北星学園大学の入学式を挙行しました。
式典では、在学生から入学生へ向けて歓迎のことばが送られ、入学生からは誓いのことばがありました。
また、学長や理事長から挨拶があり、一同で讃美歌、学歌を斉唱しました。
当日の入学生、会場の様子の写真を以下に公開しますので、ぜひご覧ください。
■入学生・会場の様子 *画像を横にスライドできます
新入生のみなさま、ご入学おめでとうございます。
みなさまのキャンパスライフが豊かなものになるよう教職員一同全力でサポートいたします。
2026年04月07日
2026年3月25日から28日にかけて、学内ボランティア団体「北星学園大学学生支援ネット:北星ネット」のメンバーが能登地震被災地支援ボランティアのために石川県穴水町を訪れました。仮設住宅を訪問したり、お茶会を開催し現地の方々とゲームや歌を通して交流しました。現地の方々に温かく迎えられ、短い時間でしたが元気と励ましを届けることができました。
「北星ネット」は、2011年の東日本大震災をきっかけに誕生した団体です。コロナ禍により活動できない期間がありましたが、2025年度には、能登地震キリスト災害支援会「能登ヘルプ」の協力を得て、被災地でのボランティアを実現することができました。これからも、被災地に心を寄せながら、自分たちに出来ることを考え実践していきます。
※このボランティア活動は、2025年度 公益財団法人スポーツ安全協会 スポーツ普及奨励助成(大学災害ボランティア活動支援)の対象事業です。
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<(公財)スポーツ安全協会のロゴ・キャラクター>
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2026年04月03日
2026年3月4日~6日、大学間連携共同教育推進事業(UNGL)「学生リーダーズ・スプリングスクール」が京都外国語大学の主催で行われ、北星ピア・サポーター3名が参加しました。
会場は、京都府立ゼミナールハウス「あうる京北」。5大学50名の学生が6班に分かれ、答えが1つとは限らない「正義」をテーマに「なにが正しい行動なのか」を想像力や受容力を用いて自分なりに判断できる力とリーダーシップを学ぶため、グループワークや発表、社会起業家ワークに取り組みました。これらの活動と研修内での振り返りを通じて、リーダーシップを経験し、学びに変える2泊3日のプログラムでした。
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2026年03月31日
2030年に向けて、北星学園大学が目指す姿、大切にしてきた価値を、社会にわかりやすく伝える「北星学園大学ブランドサイト」を公開しました。
<中村学長より>
本学は、2030年に向けて、「『誰かのために』であふれている」というキャッチコピーを発表しました。本ブランドサイトでは、このキャッチコピーに込めた想いを大切にしながら、北星学園大学のいまの姿や日々の歩みを伝えていきます。
本学では、「誰かのために」という想いを大切にしながら、2030年に向けてさまざまな取組みを進めています。2023年度の社会福祉学部の改編を出発点に、学びの質を高める教育改革や学修環境の整備を継続的に展開しています。2026年度には国際学部の新設、2027年度からは全学科のカリキュラム改編、情報科学部(仮称・設置構想中)の新設が予定されているほか、社会や地域のニーズをとらえた学びについても、検討を進めています。
本ブランドサイトは、順次、内容を充実させていきます。
今後の本学の取組みや活動に、ぜひご注目ください。
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