北星学園大学・北星学園大学短期大学部

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本学社会福祉学部 白府 士孝 准教授が『学級づくりは「困った!」がいっぱい』(図書文化社)を4/24に出版されます。


若手教師の入門から,中堅教師の学び直しまでこの一冊で。
学級づくりは教わらない。それでもトラブルは待ってくれない。
学級・授業・保護者対応・組織対応。
現場で起こる74の「困った!」場面を徹底解説。

その他の詳細は出版社サイトをご確認ください。
図書文化社

 

本学卒業生 安達 朗子さんの刊行記念トークイベントの記事が北海道新聞に4月17日掲載されました。

 視覚障害があり、昨年3月に社会福祉学の博士号を取得した札幌市白石区の安達朗子(あきこ)さん(41)が自身の半生をつづった書籍「私の使命 中途失明を越えて」(北海道新聞社)の刊行記念トークイベントが、市中央区の紀伊国屋書店札幌本店で開かれた。障害による困難や差別があっても勉強や研究に励んだ日々やその思いを語った。

内容の詳細は画像をクリックしてご覧ください。


(北海道新聞社許諾D2604-2610-00031249)

本学文学部山本 範子 教授の共著『日韓SF交換日記 あなたの言葉を聞くための対話』(Kaguya Books)が5/1に出版されます。(山本教授は立原透耶の筆名で執筆されています)

日本SF作家クラブと韓国SF作家連帯による共同プロジェクト!
30名以上の作家が参加し、それぞれの作家が抱いている「書きたい」という思いを掘り下げ、SFやフィクションの魅力を分かち合い、時にSFへの問題意識を話し合い、文化を取り巻く社会の状況、両国の歴史、課題を語り合い、未来をまなざす。韓国文学ファンにもおすすめの一冊。

その他の詳細は出版社サイトをご確認ください。
Kaguya Books

 

わたしの「書きたい」を見つめた先で、
あなたと出会った──。

米国フロリダ州のディズニーワールドで有償のインターンシップを経験する「バレンシア国際カレッジプログラム(通称:ディズニー・プログラム)」に、今年は大学英文学科の学生2名が合格しました。合格者は、今年の8月から約半年間のインターンシップを行なうのと同時に、バレンシアカレッジで留学生として学び、様々なビジネス科目の講義を受ける予定です。

【参加学生のコメント】

文学部英文学科2年 川俣さん
 私はもともとディズニーが大好きで、将来は英語を使う職業に就きたいと考えていました。そのときにこのプログラムを見つけ、自分の将来につながるスキルを身につけたいと思い、応募しました。
 一度この一次試験に落ちたものの、諦めず二度目も挑戦し、一次試験に合格。二次試験は、ディズニーのリクルーターとの英語面接でした。自分の参加したいという思いを確実に伝えるために何度も面接練習を行い、絶対に合格するぞという気持ちを持って挑んだ結果、無事合格しました。
 出発までの期間は、ディズニーと留学する大学とのメールのやり取りや、必要な書類の提出を行っています。今は実際に海外で働くことに対して不安の方が大きいですが、このような貴重な体験はほかではできないと思うので、充実した半年間を過ごしたいと思います。

文学部英文学科2年 伊藤さん
 私が本プログラムに参加した理由は、将来、国際線の客室乗務員になるという目標に向けて、接客スキルと語学力を磨きたいと考えたためです。また、他の留学プログラムとは異なり、海外で実際に働きながら実践的なスキルを身につけられる点や、ディズニーワールドで働くことができる貴重な機会である点に魅力を感じ、参加を決意しました。
 参加までの主な流れとしては、まず一次試験として英語力を測るVersant(ヴァーサント)テストを受験します。これに合格すると、名古屋で行われる二次試験に進み、実際にディズニーワールドで働いているキャストの方との英語面接が行われます。この面接に合格すると、プログラムへの参加が決定します。どちらの試験も事前準備がとても重要なため、英語力の向上に努めるとともに、英文科の先生方のサポートを受けながら対策を進めてきました。
 私はこの貴重な機会を得られたことに感謝し、8月からの約半年間で多くのことを吸収し、自分自身の成長につなげていきたいと思います!

<参考リンク>

本学経済学部 今井 慧仁 専任教師が『グローバル資本主義の変容圧力とグローバルサウス──中国経済を中心に』(社会評論社)を3/5に出版されました。


本書は、長年にわたり共同研究を続けてきたSGCIMEによる、グローバル資本主義の展開と変質のもとでますます重要性を高める「グローバル・サウス」、なかでも中国経済に焦点を当てた一連の共同研究の成果である。
(今井慧仁先生は 第3章 デジタル人民元の可能性と近代世界システムの行方 の執筆を担当されております)

その他の詳細は出版社サイトをご確認ください。
社会評論社

 

2026年4月13日に学内カフェ (NORTH STAR CAFE Sarah)がリニューアルオープンしました。
メニューはお弁当や、お惣菜、スイーツなど多岐にわたります。
学内カフェの運営は、生活介護事業として社会福祉法人ゆうゆうが担い、あわせて北星大生アルバイトの雇用も予定しています。
本学公式インスタから動画でもご確認いただけます。

 

North Star Cafe Sarah公式インスタ

4月3日(金)、札幌文化芸術劇場 hitaru(ヒタル)にて2026年度 北星学園大学大学院、北星学園大学の入学式を挙行しました。
式典では、在学生から入学生へ向けて歓迎のことばが送られ、入学生からは誓いのことばがありました。
また、学長や理事長から挨拶があり、一同で讃美歌、学歌を斉唱しました。

当日の入学生、会場の様子の写真を以下に公開しますので、ぜひご覧ください。

■入学生・会場の様子 *画像を横にスライドできます

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新入生のみなさま、ご入学おめでとうございます。
みなさまのキャンパスライフが豊かなものになるよう教職員一同全力でサポートいたします。

北星学園大学同窓会では、『勉学・サークル活動・ボランティア活動など、学内外で活躍する学生への支援』と『本学の同窓会活動に積極的に参加してくださる学生の募集』を目的とし、意欲のある学生に奨励金を給付しています。ぜひご応募ください。

(1)応募資格
①北星学園大学・北星学園大学短期大学部に在籍している2年次以上の学生および本学部を卒業した大学院生。(他大学からの編入学生や過年度奨励生は対象外)
②同窓会活動に協力できる方
・「奨励生の集い」や「同窓会懇親会」に出席・スピーチ
・大谷地だより(同窓生向け会報)に寄稿
・同窓会SNS投稿に協力

(2)奨励金額
1人5万円(返還義務なし)

(3)採用人数
若干名

(4)応募期間
2026年4月1日(火)~4月17日(金)
※応募書類を社会連携課(C館1階)まで取りに来てください。
※1,200字程度の自己推薦文を5月中に提出していただきます。
    
同窓会奨励生制度について

(問合せ・申込み先)
社会連携課(C館1階) 担当:川田
E-mail dousoukai@hokusei.ac.jp
TEL 011-891-2731(代表)

2026年3月25日から28日にかけて、学内ボランティア団体「北星学園大学学生支援ネット:北星ネット」のメンバーが能登地震被災地支援ボランティアのために石川県穴水町を訪れました。仮設住宅を訪問したり、お茶会を開催し現地の方々とゲームや歌を通して交流しました。現地の方々に温かく迎えられ、短い時間でしたが元気と励ましを届けることができました。
「北星ネット」は、2011年の東日本大震災をきっかけに誕生した団体です。コロナ禍により活動できない期間がありましたが、2025年度には、能登地震キリスト災害支援会「能登ヘルプ」の協力を得て、被災地でのボランティアを実現することができました。これからも、被災地に心を寄せながら、自分たちに出来ることを考え実践していきます。

※このボランティア活動は、2025年度 公益財団法人スポーツ安全協会 スポーツ普及奨励助成(大学災害ボランティア活動支援)の対象事業です。

 

<(公財)スポーツ安全協会のロゴ・キャラクター>

 

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