北星学園大学・北星学園大学短期大学部

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社会福祉学科4年の長井駿太さんが、2025年6月22日から26日にかけて、アメリカ・ワシントンD.C.で開催された「Social Work Leadership Seminar Program」に参加しました。本プログラムは、社会福祉分野におけるリーダー育成を目的とし、各国の参加者が専門家との対話や現地視察を通じて学びを深める内容となっています。
長井さんは、米国社会福祉教育協議会(CSWE)、国際通貨基金(IMF)、米国議会、ハワード大学などを訪問し、各機関の専門家や大学教授との講義・ディスカッションに参加しました。CSWEでは英語によるプレゼンテーションも行い、日本の学生の視点から、ソーシャルワークに対する社会的偏見について意見を発表しました。
また、本研修ではスピリチュアリティや政策提言といった日本ではあまり馴染みのない領域にも触れ、アメリカのソーシャルワーク教育との違いを体感しました。現地の学生や研究者との交流を通じ、社会福祉を学ぶ者としての視野を広げました。


▲ ハワイ上院議員(ブラインアン・シャッツ)との様子

▲ CSWE訪問の様子

▲ CSWEプレゼンテーションの様子

▲ ワシントン記念塔

 

参加した社会福祉学科4年 長井駿太さんからのコメントをご紹介します。

社会福祉学科4年 長井駿太さん
6月に参加した「Social Work Leadership Seminar Program」は、ワシントンDCで開催された国際的な短期研修です。CSWEやIMF、各大学の教授陣との対話を通じて、ソーシャルワークの本質やグローバルな視点でのリーダーシップについて深く学びました。特に印象に残ったのは、「スピリチュアリティ」という言葉との出会いです。日本では馴染みのない概念でしたが、アメリカでは「人生で何が大切か」を問い直す重要な価値として語られており、自分自身の在り方を見つめ直すきっかけとなりました。また、英語でのプレゼンテーションでは、福祉に対する社会的偏見や、自分の夢について発信する機会を得ました。研修中は知識不足に悔しさを感じる場面もありましたが、「分からないことを素直に受け止め、考え続ける姿勢」が人としての成長につながったと実感しています。さらに、楽しむことの大切さや、学生が政策提言を行うアメリカの教育の姿勢にも刺激を受けました。今回の経験を通して、「自分らしく、好奇心と尊敬の心で人と関わること」、そして「学びとは、知識以上に自分の在り方を深めること」だと気づきました。今後も世界とつながる学びを続けていきたいです。

こだわりの道産素材を使った多彩なアイス・ソフトクリームが大集結するイベント「北海道アイスクリームフェスタ #北海道酪農応援隊」 に、経済学部 経営情報学科 西脇 隆二ゼミが参加します。


北海道アイスクリームフェスタ 2025 #北海道酪農応援隊

会期:2025年8月1日(金)~8月12日(火)
営業時間:10:30~19:30(最終日は18:00終了)
会場:丸井今井札幌本店大通館9階催事場


今回は、西脇ゼミのテーマである「北海道産さつまいもの認知向上と販路拡大」を目指し、「札幌カタラーナ」でおなじみ・ みれい菓様とともに、「北星パフェ 金時のきらめき」と「なまらなめらか はるかむいブリュレ」を開発、イベント期間中はゼミ生たちが直営のソフトクリーム店 d.fd (ディードットエフディー)for mireica のブースに立ち、販売も行います。

盛夏の中で様々な涼味をお楽しみいただける貴重な機会となります、ぜひ足をお運びいただきご賞味ください。

▲開発商品①:金時のきらめき(丸井今井札幌本店HPより)

▲開発商品②:なまらなめらか はるかむいブリュレ

▲西脇ゼミ生がさつまいもの栽培作業をお手伝い(椎名ファーム株式会社様・北広島市農園にて)

▲開発品の試食風景


また、2年前の同イベントにて、恵庭に本店を構える GELATO Lico Lico 様と共同開発した「サングリア」が、同店の丸井今井札幌店(大通館 B1F)にて常設販売されています。あわせてお楽しみください。

▲常設販売となった「サングリア」

<関連リンク>
・北海道アイスクリームフェスタ 2025(丸井今井札幌本店HPより)

7月30日(水)、2025年度秋期派遣留学生壮行会を関係教職員も列席し、学長室で行いました。

壮行会では、はじめに中村学長から、自身の経験を踏まえながら「日本では経験できないことをたくさん経験すると思いますが、頑張ってください。」という激励の挨拶が送られました。

次に中村学長から、派遣生一人ひとりに留学許可書が授与され、出席した派遣生9名がそれぞれの留学生活への抱負を述べました。
各々の留学テーマに触れながら「世界で活躍できる人間になりたい」、「異文化理解を深めて視野を広げたい」など、それぞれ留学にかける強い思いが述べられました。

最後に国際教育センター長の片岡先生からは、自身の海外での経験を踏まえ、「健康には留意して、良い友をたくさん作ってきてください。」という挨拶が送られ、壮行会は幕を閉じました。

派遣生のみなさん、一日一日を大切に、充実した留学生活を送ってください!

 

社会福祉実践の総合研究誌『ソーシャルワーク研究 第11号』(8月8日発売予定)に、中村 和彦 学長が寄稿したコラムと、編著『レジリエンス研究-レジリエンス思考に基づくソーシャルワーク』(関東学院大学 秋山 薊二 名誉教授・著 *初版刊行時)についての書評が掲載されます。

こちらは社会福祉業界で長らく愛読されているソーシャルワーク研究誌であり、第一線で活躍するソーシャルワークの専門家の知見を紹介し、研究、教育、実践それぞれの相互連関をめざしているものです。

中村学長は会長を務める 一般社団法人 日本ソーシャルワーク教育学校連盟が設立から70周年を迎えるにあたり、事業内容、連盟の存在意義、今後の課題や方向性、等についてのコラムを寄稿しています。

また、2023年に福村出版より出版された編著については、大阪公立大学 児島 亜紀子 名誉教授が書評を寄せています。

詳細は下記参考リンクからご覧ください。

▲『ソーシャルワーク研究 第11号』(中央法規出版HPより)

厚別区役所、札幌副都心開発公社、北星学園大学は、2008年10月に産学官の連携協力に関する協定を締結し、その一環として2010年から写真を通して新さっぽろの魅力を再発見し、厚別区のまちづくり活動につなげていこうと「みんなの!新さっぽろフォトコンテスト」を開催し、企画、運営、審査、展示まで三者が協力して運営しています。


【第16回 みんなの!新さっぽろフォトコンテスト】

◆応募期間
2025年9月1日(月)~ 9月30日(火)※当日消印有効

◆テーマ
厚別区の自然や景色、街の色、人々の暮らしなどを撮影した写真であればテーマは自由です。

◆応募部門
①ジュニア部門・・・・中学生以下
②学生部門・・・・・・高校生、専門学生、大学生
③ナイスエイジ部門・・60歳以上の方
④一般部門・・・・・・①~③に該当しない方

◆応募資格
国籍・年齢・経験(プロ・アマチュア)は問いません。個人またはグループでも応募できます。

応募方法等、その他の詳細はこちらからご確認ください。

◆お問合せ先
株式会社札幌副都心開発公社 SC事業部 販売促進課
TEL:011-890-2430(平日10:00~17:00)

社会福祉学部 心理学科 眞嶋 良全 教授のコメントが、共同通信社の加盟・契約社である全国各紙(2025年7月18日配信)に掲載されました。

眞嶋教授は、7月20日に投開票された参院選をめぐって、外国人に関する偽情報、根拠不明の情報がSNSなどで爆発的に拡散し関係省庁の公式見解で否定されてもなお沈静化しない状況について、専門である認知科学の観点から警鐘を鳴らしています。

記事の詳細はこちら(7月18日付YAHOO!JAPANニュース)からご覧ください。

社会福祉学部 畑 亮輔 教授が公益財団法人長寿科学振興財団主催の若手研究者表彰事業 長寿科学賞を受賞しました。
長寿科学賞は日本の長寿科学研究に携わった若手研究者の研究活動を幅広く支援することにより若手研究者の育成と長寿科学の振興を図ることを目的として、優れた研究成果をあげた研究者を選考しています。

▼授賞式の様子と表彰状・盾

 

<関連リンク>
公益財団法人 長寿科学振興財団 若手研究者表彰事業

経済学部 藤井ゼミ4年 古着回収班が古着バザーを開催します。

今月上旬に行われた、北広島駅、苫小牧市勇払マリーナでの開催同様に、本学園附属高校とCAPO大谷地で回収した古着の販売がメインになります。

すべての商品を購入者の希望する価格で販売します。ぜひ足をお運びください。

開催日時:7月22日(火)・25日(金)14:40~17:10、 27日(日)10:40~17:00
場所:白石まちづくりイベント広場

▲北広島駅エルフィンパーク交流広場での様子

▲勇払マリーナでの様子

▲購入される方の希望価格で販売

<関連リンク>
・北星学園大学 藤井ゼミ4期生 古着回収班

・【7/2(水)~3(木)、5(土)開催】経済学部 藤井ゼミ 古着回収班によるバザーのお知らせ(2025.6.30)

文学部 心理・コミュニケーション学科 妹尾ゼミの学生が制作したドキュメンタリー作品「菜三菜四〜食卓の裏舞台〜」が、北海道映像コンテスト2025にて学生部門・奨励賞を受賞しました。

こちらのコンテストは、北海道における映像コンテンツ普及と向上、併せて人材育成寄与目的のため、一般社団法人北海道映像関連事業者協会、総務省北海道総合通信局によって公募されているものです。

本受賞作では、大学との共同研究でAI農業に取り組む旭川の農家に泊まり込みで密着取材を行い、農業の現場で起きている課題や展望を描きました。

▲作品のワンシーン

7月9日(水)に行われた札幌ガーデンパレスでの表彰式では代表の学生3名が登壇、受賞に際し「現代的な、ライブ感覚の訴求力に優れた作品。構図作り、動的な編集が秀逸。インタビューで農業者の本音をよく引き出していた。カメラワークの技術も学生とは思えないレベルで安定している」との高い講評をいただきました。

<関連リンク>

 

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